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アドベンチャー・ダイバー
PADIアドベンチャー・ダイバー・コース
PADIアドベンチャー・ダイバー・コースでは、今までとは違ったタイプのダイビングをみなさんに紹介していきます。インストラクターと一緒に新しいスキルと自信をつけてコースを修了するはずです。
楽しみどころ
水中でデジタルカメラを使ってみたいと思ったことはありませんか。沈船ダイブなんてどうでしょう。
このコースでは3種類の違ったタイプのダイブを選びます。好みに合うものを選んでみてください。そうしたら水中にいることがさらに楽しくなるでしょう。同時に水中スキルを伸ばして、今までの何倍も水中を楽しみましょう。
・クレジットをためよう!
各アドベンチャーダイブは各PADIスペシャリティコースの1本目にカウントされます。と、いうことは、このコースを取ることによって、皆さんがマスタースクーバダイバーに一歩近づくことになるのです。
習うこと
みなさんが一番興味を持っているダイブを選んでください。中世浮力に自信がない?それならピーク・パフォーマンス・ボーヤンシー・アドベンチャー・ダイブ(中性浮力をマスターするダイブ)です。水中で見ているっさかなの事を知りたい?それならフィッシュ・ID ~魚の見分け方~・アドベンチャー・ダイブです。こんな風に興味次第で他の人とは違った3本のダイビングで自分のアドベンチャー・ダイバー・コースを取りませんか?
10歳以上の方に適応するアドベンチャー・ダイブ
・フィッシュ・ID~魚の見分け方~
・ボート・ダイバー
・デジタル・アンダーウォーター・フォトグラフィ(デジタル水中写真)
・ピーク・パフォーマンス・ボーヤンシー(中性浮力をマスター)
・アンダーウォーター・ナチュラリスト
・アンダーウォーター・ナビゲーター
12歳以上の方に適応するアドベンチャー・ダイブ
・ディープ・ダイバー
・ドリフト・ダイバー
・マルチレベル・ダイバー
・ナイト・ダイバー
・サーチ・アンド・リカバリー・ダイバー
・アンダーウォーター・ビデオグラフィ
・レック・ダイバー(沈船)
使用する器材
コンパスを含む基本器材をすべて使います。どのダイブを選ぶかによって違ってきますが、水中カメラ器材、水中ライト、ドライスーツ、リフトバッグ、ダイブフラッグ/フロート等のスペシャリティ器材を使用するダイブもあります。
必要な教材
PADIアドベンチャー・イン・ダイビングという教材とDVDでは16種類以上ものスペシャリティ・ダイビングについて、各章ごとに説明がされています。コース中はこの教材をガイドブックにして、スキルの向上と新しいアドベンチャーへの準備をします。
ナイトダイブに興味がある?ナイトダイブの章を開いてみてください。皆さんが教材でスキルを習った後、インストラクターが一緒に夜の海へ出かけます。水中ナビゲーションに自信がない?アンダーウォーター・ナビゲーションの章で復習して、アドベンチャー・ダイブに出かけましょう。PADIインストラクターとナビゲーションダイブです。
必要条件
・PADIオープンウォーター・ダイバー、あるいはジュニア・オープンウォーター・ダイバーの認定(あるいは他団体の同じレベルの認定)
・年齢が15歳以上(PADIジュニア・アドベンチャー・ダイバーは10歳)に達していること。
次のステップ
PADIアドベンチャー・ダイバーに認定後のステップは、後2本同様のアドベンチャー・ダイブをとることです。ディープ・ダイブとナビゲーション・ダイブを含む全部で5本のアドベンチャー・ダイブをすれば、皆さんはもうアドバンスド・オープンウォーター・ダイバーです。
PADIアドベンチャー・ダイブもPADIスペシャリティ・ダイバー認定の1本として加算されます。例えばみなさんがナイト・アドベンチャー・ダイブをとても気に入ったとします。PADIナイト・ダイバー・スペシャリティ・コースを取ろうと思ったとき、ナイト・アドベンチャー・ダイブはスペシャリティの1本目とみなされます。 eMail; moskitodiving@gmail.com
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